プロローグ
はじめまして、 ペットシッター&植物療法士の “あんみ” です。
and mie toの愛称である‟あんみ”には、こんな想いを込めています。
「安心(あん)して、身近(み)に寄り添える存在でありたい」
わたしたちは、
ペットさんと飼い主さまの毎日の中にある、小さな変化や気持ちにそっと耳を傾けながら、
しあわせな時間を育てていくことを大切にしています。
飼い主さまにとっては
「この人なら大丈夫」と思える存在であること。
そしてペットさんにとっても
「この人は味方だ」と感じてもらえること。
それが、あんみの変わらない願いです。
ペットと暮らすということ
ペットさんと一緒に過ごす時間って、毎日のことだから当たり前のように思えるけれど、実はとてもかけがえのない時間の積み重ねだと思っています。
朝ごはんを用意する。
お散歩に行く。
帰ってきたらお出迎えしてくれる。
そして夜は、となりで眠る。
そんな「食う・寝る・遊ぶ」が、安心して毎日続けられること。
それがペットさんにとっての幸せの土台だと、あんみは考えています。
難しい言葉でいえば「経営理念」とか「事業理念」になるのかもしれないけれど(笑)
一番シンプルに言うとそういうことなんです。
あんみに、できること
日々の忙しさ、突然の出張、思わぬ病気やケガ、旅行や帰省……ペットさんのお世話が難しくなる場面って、暮らしていれば必ずやってきます。
そんなとき、飼い主さまに代わってお世話するのがペットシッターの仕事です。
ごはんの用意、お水の交換、トイレの掃除、お散歩や遊び。
ひとつひとつは小さなことだけれど、その子の性格やペースに合わせて、
できるだけ「いつもの時間」をそのまま守ることを大切にしています。
命を未来へつなぐ、もうひとつの想い
あんみにはもうひとつ、大切にしていることがあります。
ペットシッターの売上の一部を、いま守りを必要としている命へのチャリティーとして寄付すること。
目の前にいる子たちのお世話をしながら、まだ出会ったことのない命にもやさしさが届くように。
あなたがあんみを選んでくださることが、そのままいのちのバトンにつながっています。
このシリーズでは、あんみがなぜこの道を選んだのか、植物療法との出会い、そして命と向き合ってきた日々のことを少しずつお話ししていきたいと思います。
どうぞゆっくり、読んでいただけたら嬉しいです🌿
「いのちのバトン」シリーズは3日おきに更新予定です。
