ペットシッター日記|はじめましてのちーすけさん。まずは「いつもの場所」を知ることから

すーぱーまんのちーすけさん♪

今回のシッティングは、はじめましてのうさぎさん、ちーすけさんです🐰

初めてお会いする子のシッティングで、私が大切にしているのは、

その子の「いつも」を知ること

どこで過ごすのが好きなのか。
ごはんやお水はいつもどのくらいなのか。
排泄の様子はどうか。
人との接し方はどんな感じなのか。

飼い主さまから普段の様子を伺いながら、その日のちーすけさんを見ていきます。

「ちーすけさん、どこかな?」

お部屋に入って、まずはちーすけさんを探します。

「ちーすけさん、どこかな〜?」

すると……ベッドの下で発見!

飼い主さまにお聞きすると、そこがちーすけさんのいつもの定位置とのこと。

こういう「いつもの場所」を知っていることって、

シッティングではとても大切だと思っています。

普段いる場所を知らなければ、「今日はいつもと違うところにいる」という変化にも気づきにくいからです。

そしてペットさんたちは必ず飼い主さまを探します(笑)

この仕草を見るといつも、飼い主さまに愛されているなぁとほっこりします。

お掃除中に、ちょっとずつ

トイレのお掃除をしていると、ちーすけさんが近くまで来てくれました。

なんだなんだ?この人何をしてるんだ?といわんばかりで

足をつんつん♪

「来てくれたんだね~」と話しかけながらお掃除をしていると、

少しだけ心を許してくれたような気がします。

こういう小さなやり取りが、私はとても嬉しいです。

無理に触ろうとするのではなく、その子が近づいてきてくれたときに、少しずつ慣れてもらう。

はじめましてだからこそ、その子のペースを大切にしながら、ちょっとずつ距離を縮めていきます。

ごはん、お水、おトイレも確認

ごはんはしっかり食べていて、お水もいつも通りたくさん飲んでくれていました。

おトイレもきれいにお掃除して、排泄の様子も確認。

「いつも通り」ということが分かるのは、普段の様子を飼い主さまから教えていただいているからこそ。

シッティングでは、ただお世話をするだけではなく、

いつもの状態と比べて変化がないかを見ることも大切にしています。

この日の外はものすごい雷雨!

この日はかなりの雷雨でした。

ちーすけさんは雷、大丈夫かな?

飼い主さまに確認したところ、普段から雷は平気とのことで、ひと安心。

あまりにも音が大きいと足ダンするとのことで見守っていましたが

この日はちーすけさんにとって、平気なかみなりだったようです(笑)

一番雷鳴が大きかった時間に、ちーすけさんと一緒にお部屋にいることができたので良かったです。

お留守番中は、普段とは違う天候や環境になることもあります。

そんなときも、その子がどう過ごしているのかを確認しながら、できるだけいつも通りの時間を過ごせるようにしてあげたいと思っています。


初めてのお留守番を、よくがんばったね。

今回のシッティングで、ちーすけさんの「いつもの場所」がベッドの下だということも、足をつんつんしてくれることも知ることができました。

まだまだ、ちーすけさんのことを知ったばかり。

これからまたお会いすることがあったら、今日知った「いつも」を覚えていて、そこからまた少しずつ新しいちーすけさんを知っていけたら嬉しいです。

ちーすけさん、ありがとう。

また会おうね🐰
次に会ったときは、もう少しおしゃべりできるかな?

みぃと歌う | そこに石垣があるから。忍者みぃの冒険

ある日のおさんぽ

友達ワンコと散策中の出来事です。

お散歩中に石垣をみつけたみぃは、登ろうとします。

なぜ登るのかはわかりません。

でも、なぜかとても楽しそう。

真剣な顔で石垣に前足をかけて、よじよじと登っていきました。

友達ワンコもそんなみぃについていきます。

理由は全く私にはわかりませんが

「そこに山があるから登る」

まさにそんな感じで、

「そこに石垣があるから挑む」

それだけの理由で、みぃには十分だったんだと思います(笑)


高いところが好きだったみぃ

石垣だけではありません。

ソファの背もたれの上にも乗る。

ダイニングテーブルには、椅子を踏み台にしてよじ登る。

ジャンプも大好き。

とにかく、ちょっとでも高いところがあると、そこを目指していく子でした。

ダックスフンドは椎間板疾患のリスクが高い犬種なので、

ジャンプや高いところからの飛び降りには、かなり気をつけていました。

もちろん、骨折などのケガも心配です。

「ちょっと!!ダメだよ!」

と言っても――

みぃは、

「へっちゃらですって」

という顔をして、さっと飛び降りる(笑)

こちらがハラハラしているのに、本人は涼しい顔。

何度ヒヤッとしたことか数え切れません。


そして、みぃとの知恵比べ

もちろん、飛び降りそうな場所には対策もしました。

できるだけ衝撃をやわらげられるように、クッションをたくさん買って敷き詰めたり、

飛び降りそうな場所に設置したり。

これで少しは安心――と思ったら。

みぃ、クッションを踏み台にしてさらに高いところへ行く。

……なるほど。

そう来たか(笑)

クッションを置けば安全になると思った私と、それを新しい足場として利用するみぃ。

完全に知恵比べのはじまりです。

「みぃちゃん、そこはそういう使い方じゃない!ちがうそうじゃない!」

と言いながら、また対策を考える。

そんなことを繰り返していました。

スロープもまた避けて飛び降りたりと使い方は知ってるのに使わない日々


それでも、やっぱり登りたかった

危ないとわかっていても、みぃの「登りたい」という気持ちを完全に止めることはできません。

だって、あんなに楽しそうなんだもの。

石垣に前足をかけて、真剣な顔でよじよじしているみぃを見ていると、怒る気にもなれなくて。

「もう、気をつけなよ。」

と言いながら、内心では笑っていました。

ただし――

高いところから飛び降りるのは、絶対にダメ。

これは、みぃがいくら「へっちゃらですって」と言っていてもそこは別問題です(笑)

犬の身体はそれぞれ違いますし、椎間板の状態や骨格など、さまざまな要因があります。

「うちの子は大丈夫」ではありません。

特に高いところからの飛び降りは、椎間板だけでなく、骨折などのケガにつながる可能性もあります。

みぃのように「登るの大好き!」な子がいたら、どうか真似はしないでくださいね。

いい子は、忍者にならないようにご注意を。。


高いところから世界を見たかったのかな。

それとも、ただそこにあるものに挑戦したかっただけなのかな。

理由はわからないけれど、石垣を見つけると目を輝かせて、真剣な顔でよじよじしていたあの姿。

今でも、思い出すと笑ってしまいます。

そしてきっと、みぃにとっては――

「そこに石垣があるから、登る。」

それだけだったのでしょう。

我が家には、ちょっと困った忍者犬のご紹介でした。

みぃと歩む | ステロイドを卒業。パピーに戻った日

ステロイドを卒業してから、みぃの目は少しずつ変化が見られました。

緑内障で大きくなっていた眼球が、ちょっと小さくなってきたのです。

眼球の中の状態が落ち着いてきたのかな、と私は感じていましたが、

正直なところ、その仕組みを当時は、詳しく理解していたわけではありません。

ただ、確実に目が変わっていくのを感じました。

そして毛もどんどんと伸びてきました。しっかりロングヘアになり血統書通り(笑)

治療の日々が、ちゃんとみぃの身体に届いていたんだ。

小さい体なのにすごいなぁ。。そう感じた瞬間でした。


このころのハーブブレンド

ステロイドを卒業したあとも、ハーブによるケアは続けていました。

目と肝臓を意識したブレンドはそのまま継続しながら、秋に向けて新たに意識したのが、胃腸をあたためるハーブや食材です。

前回もお伝えしたとおり、みぃは秋になると痩せやすい子でした。

何度も言いますが羨ましい体質です(笑)

季節の変化で消化がいつもより弱くなりやすいこの時期に、

胃腸をしっかりあたためながら、必要な栄養をきちんと届けること。

そして、季節に合わせた全体のバランスをととのえていくこと。

その時々の様子を見ながら、食事やハーブも少しずつ調整していました。


パピーに戻った?!っていうような元気さ

目が痛くなくなったみぃは――元通りというより、別犬かのような元気さ(笑)。

手あたり次第、いろんなものを解体(壊す破くかじる)し始めたり、イタズラをしたり。

あのおとなしかった日々はどこへやら。

まるでパピーのころに戻ったかのような勢いでした。

「破壊王、復活か・・・?」

と思うくらいでした。

でもこれが、我が家の日常。

だからそれが嬉しくて、怒る気にもならずどんどんやっておしまい!といってました。

元気なみぃをまた見ることができた。

それだけで、私は幸せでした。


土の上を歩く時間

闘病中から、私はできるだけみぃを土の上に連れていくようにしていました。

植物療法を学ぶ中で、アーシングという考え方を知っていたこともありますが

それ以上に、みぃ自身が土の上を歩く時間を、とてもうれしそうに過ごしていたからです。

河原の空気が好きだったのか。

草や土の香りが好きだったのか。

それとも、お友達に会えるのがうれしかったのか。

その理由は、みぃに聞いてみないとわかりません(笑)

でも、目が痛かったころは抱っこで来ていた河原を、

元気になったみぃは、自分の足でどんどん歩いていくようになりました。

そして、ここから河原散歩好きがさらに加速します。


週末ごとに3時間散歩の強制(笑)

元気を取り戻したみぃが大好きだったのが、先ほどもお話した通り河原へのお散歩です。

土の上を歩くアーシング。

大地を感じながら歩く時間は、闘病中のみぃにとっても、私にとっても大切な時間でした。

そして元気になったみぃは、とにかく歩く。

週末になると、3時間コースを強制する(笑)

「いやだ、まだ帰らない」

「あっちに行って、もっと歩く」

そんな顔をしながら、ぐいぐいリードを引っ張っていきます。

広い河原では危なくない場所でロングリードでボール投げも楽しみましたが

これも心臓に持病があるみぃは10分でおしまい。

目が痛かったころ、抱っこで来ていたあの河原を。

今度は自分の足で、ぐんぐん歩いていく。

その姿を見ながら、

「一緒に歩けるって、こんなに嬉しいことなんだな」

と、しみじみ感じていました。

ゆっくり歩く河原も季節を感じるひとつ。

次のステージへと進んでいるんだなと思っていました。


ちなみに、みぃは病院が好きでした(笑)

そして、ちょっと意外かもしれませんが、みぃは病院も嫌いではありませんでした。

もしかしたら、

「ここに来れば、痛いのを治してもらえる」

と、わかっていたのかもしれません。

そして、もうひとつ。

病院に行くと、わたしがめちゃくちゃ話しかける(笑)

注射のときも、眼圧検査のときも、私はみぃの気をそらそうと、ずーっと話しかけていました。

「みぃのお耳はどこ?」

「あったあった、ここにあったよ」

「これ終わったらどこにいこうかな?」

……とにかく、しゃべる(笑)

しかも本当にどうでもいいことばかりだし周りにいる先生はじめ看護師さんも

どういう会話してるんだ?と失笑している。

ここでご飯の話はNG.興味があることは首をかしげて理解しようとするので

みぃが「おかーさん何言ってんだ?」くらいがちょうどいいのです。

だから、みぃにとって病院は、

「痛いことをされる場所」

というより、

「おかーさんがずっとしゃべっている場所」

だったのかもしれません。


目がだんだんと落ち着いて小さくなって。

イタズラが復活して。

河原を3時間歩いて。

病院では、おかーさんのどうでもいいおしゃべりを聞いて。

ステロイド卒業後のみぃとの日々は、

新しい冒険の始まりでした。

病気と向き合う日々の中で、少しずつ取り戻していった、みぃ本来の元気。

その姿を見られたことが、あの頃の私にとって何より嬉しいことでした。

ペットシッター日記|初めてペットシッターをご利用のみなさまへ

「ペットシッターって、どうやって頼めばいいんだろう?」

初めて利用を考えるときは、わからないことばかりですよね。

「知らない人を家に入れるのは不安。」
「うちの子は大丈夫かな。」
「まだ予定が決まっていないけど相談していいの?」

今回は、初めてご相談いただく方からよくいただくご質問についてお話しします。

まずは、お気軽にご相談ください

旅行や帰省、出張などの予定が決まったら、できるだけ早めにご相談いただくのがおすすめです。

特に年末年始、お盆、ゴールデンウィークなどの繁忙期は、ご希望の日程でお受けできない場合があります。

とはいえ、「まだお願いするか決めていない」という段階でも大丈夫。

まずはLINEやメールで、「こんな場合でもお願いできますか?」というご相談だけでも歓迎しています。

また、「知らない人が家に入るのは不安・・・」

これは、多くの飼い主さんがおっしゃることです。

大切な家族を預けるだけでなく、ご自宅に入ることになるので、不安になるのは当然だと思います。

だからこそ、あんみでは初回の打ち合わせをとても大切にしています。

まずはLINEやメールでご相談いただき、お会いする日時を決めてから、ご自宅でゆっくりお話を伺います。

その場で契約を急かしたり、「今日決めてください」とお伝えすることはありません。

また、ご希望があれば事前にお見積書をLINEやメールでお送りしていますので、ご自宅でゆっくり内容をご確認いただき、ご納得いただいてからご検討ください。

初めての方は、こんな流れで進みます。

「いつも通り」を教えてください

打ち合わせでは、その子の普段の暮らしをできるだけ詳しくお聞きします。

ごはんの内容・量・回数
トイレの場所やクセ
お散歩コース
かかりつけの病院
性格や苦手なこと
好きな遊びや過ごし方などなど

「こんなことまで話していいのかな?」

そう思うようなことほど、実は大切な情報です。

その子にとって「いつも通り」の時間を過ごしてもらえるよう、一つひとつ丁寧に確認しています。

あんみが大切にしていること

ペットシッターは、お世話をするだけの仕事ではありません。

飼い主さんが安心して出かけられること。

そして、ペットたちが「いつもの一日」を過ごせること。

そのお手伝いができればと思っています。

まずはひと言から

「料金だけ知りたい。」

「まだ予定は決まっていないけれど相談したい。」

「うちの子でもお願いできるかな?」

そんな小さなご質問でも大歓迎です。

メールほどかしこまらなくても大丈夫。

LINEでお気軽にご相談ください。

ペットシッター日記|夏のお留守番で大切にしていること安心してお出かけいただくために

夏休みやお盆は、ご旅行や帰省など、お出かけが増える季節です。

「留守番中、暑くないかな」
「ちゃんとごはんを食べているかな」

そんなふうに、大切な家族のことが気になってしまう飼い主さんも多いのではないでしょうか。

あんみペットシッターでは、その子が

いつもの暮らしを、いつものように過ごせることを何より大切にしています。

今回は、夏のお留守番で気をつけていることをご紹介いたします。


エアコンは「消さない」が基本

夏のお留守番では、室温管理がとても大切です。

犬や猫は人よりも暑さに弱く、熱中症のリスクも高くなります。

ただ、猫の中にはエアコンの風や冷えが苦手な子もいます。

そのため、お部屋全体を均一に冷やすだけでなく、

  • エアコンの風が直接当たらない場所
  • キャットタワーや棚の上など、少し高い場所
  • 毛布やベッドで体温調節ができる場所

など、自分で過ごす場所を選べる環境を用意してあげるとさらに安心です。

「涼しい場所」と「少し落ち着ける場所」の両方があることで、その子が心地よい場所を選べます。

また、お部屋の温度だけでなく、日差しが入る時間や風通しも確認しながら、その子が安心して過ごせる環境を整えておきましょう。


お水は一か所だけにしない

万が一、お水の器を倒してしまったときのために、できればお水は、複数か所に用意しておくと安心です。

いつも過ごしている場所と、少し離れた場所に置いておくことで、

自然と水分補給がしやすくなります。


ごはんは少し余裕をもって

交通状況や急な天候の変化など、思いがけないことが起こる可能性もあります。

いつもより少し余裕をもってフードをご用意いただくことで、万が一の際にも安心につながります。


カーテンと日差しも忘れずに

朝は快適でも、お昼になると強い日差しが入るお部屋もあります。

時間帯によって室温は大きく変わるため、必要に応じてカーテンを閉めるなどの工夫もおすすめしています。


誤飲につながるものは片付けておきましょう

充電ケーブルやお菓子、ビニール袋、小さなおもちゃなど、普段は気にならない物でも、

お留守番中には思わぬ事故につながることがあります。

出発前に、お部屋をひと回り見渡してみるだけでも安心です。


雷や花火が苦手な子は教えてください

夏は雷や夕立、花火の季節でもあります。

音に驚いて隠れてしまう子や、不安になってしまう子も少なくありません。

「この音が苦手」
「この言葉をかけると落ち着く」

そんな普段の様子も、ぜひ事前に教えてください。


見守り家電があると、さらに安心です

最近では、

  • ペットカメラ
  • 室温・湿度が確認できる温湿度計
  • 外出先から操作できるスマートエアコン

などを導入されているご家庭も増えています。

ペットカメラがあると、安心がひとつ増えます

私自身も、みぃ(Mダックスフント)と暮らしていた頃は見守りカメラを使っていました。

特に東日本大震災の頃は、「今どうしているだろう」と心配になることも多く、

画面越しにみぃの姿を確認できるだけで、気持ちが少し落ち着いたことを覚えています。

だから私は、ペットカメラは、安心のためのものだと思っています。

シッターがお世話に伺っている時間はもちろん、そのあと普段どおり眠っている姿や、

お気に入りの場所でくつろいでいる様子を見ることができるだけでも、

「元気そうでよかった」と安心できます。

大切なのは、「ちゃんと見守れる環境がある」という安心感です。

お出かけ先からお部屋の様子を確認できることで、飼い主さんも安心して過ごすことができます。

ペットカメラは、大切な家族が安心して過ごしていることを確認するための心強い味方。

そんなふうに活用していただけたら、とてもうれしく思います。

もちろん、こうした設備がなくてもお世話はできますので、ご安心ください。


お世話の様子は写真と一緒にご報告します

お世話が終わった後は、

  • ごはん
  • お水
  • 排せつ
  • お散歩
  • その日の様子

などを、写真と一緒にご報告しています。

「元気そうで安心しました。」

そんなお言葉をいただくたびに、この仕事をしていて良かったと感じます。


いつもの暮らしを、いつものように

ペットシッターのお仕事は、特別なことをすることではありません。

その子が安心できる毎日を、できるだけ変えずに過ごせるよう寄り添うこと。

それが、私が一番大切にしていることです。

旅行や帰省から帰ってきたとき、

「ただいま。」

その声に、いつもの笑顔で迎えてくれる。

そんな当たり前の毎日を守るお手伝いができたら、とてもうれしく思います。

どうぞ安心して、いってらっしゃい。🌿

夏休み期間中も、ご予約状況に応じてお伺いしております。

初めてご利用の方は事前のお打ち合わせが必要となりますので、

お日にちに余裕をもってお気軽にお問い合わせください。

ペットシッター日記|実家の3匹の猫たち、それぞれのペース

わたしの実家には、3匹の猫が暮らしています。

みんな野良出身で、人は苦手。

でも、それぞれにしっかり個性があって、見ていると飽きません。

たから・17歳——おっとりマイペースの長老

17歳のたからは、実家の長老です。

食べるのもマイペース、動くのもマイペース。そしてよく寝る。

急ぐ様子はまったくなくて、すべてが自分のペースで進んでいきます。

夜は決まってお母さんと一緒に寝る、甘えん坊な一面も。

長年一緒に暮らしてきた信頼関係がそこにあります。

17歳というシニアの年齢になっても、自分のペースをしっかり持っている。

そのおっとりとした姿や動じない心は、なんだか人生の先輩みたいです。

みらい・15歳——こだわり派のベランダ好き

15歳のみらいは、ベランダに出るのが大好きな子です。

外の空気を感じながら、自分の世界を楽しんでいますが

飽きると「窓開けて!」とにゃーにゃー騒ぎます。

そんなみらいは、食べ物へのこだわりが強く、食べさせるのにひと苦労。

「これじゃない」と思ったら、ぷいっとそっぽを向いてどこかへいってしまいます。

シニアになっても自分の意思をしっかり持っている、芯の強い女の子ですが

これは気分じゃないと言って食べたかったくせに

お腹は空くらしく、台所に立っているわたしにすり寄っておねだりをしてくるのが

とてもかわいいです。

にゃんプロ中

ちょこ・3歳——朝から全力の食いしん坊

3歳のちょこは、3匹の中でいちばん若く、とにかく元気いっぱい。

夜中の一人運動会をして、お母さんにしょっちゅう怒られています。

なので毎日、朝ごはんが待ちきれず、「ニャニャー!」と元気に催促。

たからやみらいのおっとりした雰囲気とは対照的に、ちょこはいつも全力。

3匹の中で一番賑やかな存在です。

ただ末っ子なのでごはんがもらえるのは一番最後。

ニャーニャーの声が毎朝響き渡っています。

みんな人間が苦手。でも・・・「なんだ、お前か」といわれる私

冒頭でもお伝えした通り、3匹とも野良出身なので、人間がとにかく苦手です。

お母さん以外にはなかなか心を開かず、帰省するたびに、お母さんは

「猫たちがストレスを感じていないかな」と気にしています。

でも、不思議なことに、わたしは最初から受け入れてもらえました。

同じ部屋に居て遊ぶことも撫でることも、一緒に寝ることもできました。

帰省すると、部屋に入ったわたしを見て3匹が顔を上げます。

一瞬こちらを見て──

「なんだ、お前か。」

そんな顔をして、また何事もなかったようにごろん(笑)。

野良出身で人が苦手な子たちだからこそ、

この「逃げない」という反応が、わたしにはとても嬉しい出来事なんです。

また来たのか

3匹それぞれのごはん事情

多頭飼いで特に気をつけたいのが、ごはんの管理です。

たからはマイペースなので食べ終わるまで時間がかかります。

みらいは気に入らないと食べないこともあります。

ちょこは早食いで、隙があれば他の子のごはんまで狙う勢い(笑)

食べるスピードも食欲もみんな違うからこそ、それぞれの様子をしっかり見ながらお世話をすることが大切です。

特にシニアのたからとみらいは、きちんと食べられているか、お水をちゃんと飲んでいるのか

暑いのか、寒いのか、トイレもちゃんとしているかを、いつも気にかけています。

その子だから、大切にしたいこと

同じ猫さんでも、性格も、食べ方も、好きな場所もみんな違います。

ペットシッターとしてお世話をするときも、「ワンコだから、猫さんだから」ではなく、

「その子だから」を大切にしています。

懐いてもらおうと急ぐのではなく、その子のペースをちゃんと尊重すること。

「この人なら大丈夫」と思ってもらえる関係を少しずつ築いていくこと。

実家の3匹は、そんな大切なことを教えてくれました。

野良として生きてきた強さと、今は家の中で安心してごろんと眠る姿。

そのギャップが、わたしはとても愛おしいなと思っています🐱

おまけの夏に落ちているたからさん。

心地良さそうで何より。

チーム結の植物ノート|いのちのバトン 見立てノート③

手術を乗り越えた後に待っていたこと

いのちのバトン 見立てノートの最終回です。

今回は腫瘍を抱えて緊急手術を受けた、推定10歳のセッターのお話です。

この子は腫瘍を抱えており、被災という極限状態の中で緊急手術を受けることになりました。

手術は無事に終わりましたが、その後、大きな課題が発生。

それは「術後の強いむくみ」でした。

体の大きなセッターは回復にも時間がかかります。

リンパの流れが滞り、体全体に水分がたまっているようなパンパンの状態。

「少しでも動きやすく、楽にしてあげたい」

そのためにまず考えたのが、このむくみの入り口はどこにあるのかということでした。

この子の入り口はどこだったのか

むくみにはさまざまな原因があります。

リンパの流れが滞っているのか。

心臓の働きが弱っているのか。

あるいは、代謝が追いついていないのか。

高齢であること、そして術後であることを考えると、心臓への負担も十分に考えられました。

だから今回は、リンパだけではなく心臓への配慮も含めてブレンドを組み立てることにしました。

今回のハーブブレンドを選んだ理由

クリバーズ

リンパの流れを助け、老廃物の排出を促すハーブです。

リンパは血管に沿って全身に流れています。

リンパの流れが整うことで、体全体の巡りも助けられます。

今回のむくみへの中心的なアプローチとして選びました。

カレンデュラ

粘膜を保護しながら、リンパの流れもやさしく支えてくれる植物です。

術後の体に寄り添いながら、傷の回復を助ける役割を担ってくれました。

ホーソン(サンザシ)

心臓と血液の流れを支えることで知られるハーブです。

高齢犬の術後という状況を考え、心臓への負担にも配慮しながら選んでいます。

クリバーズでリンパを支え、ホーソンで血液の流れを支える。

どちらか一方ではなく、両方の可能性をふまえてハーブを選んでいます。

エキナセア

術後の体は回復のためにたくさんの力を使います。

エキナセアは体が本来持つ防御機能を支えながら、回復期の体をサポートするために選びました。

今回はむくみだけではなく、手術後の体全体を見ながらブレンドを組み立てています。

ごはんも大切なケアのひとつ

ハーブだけではなく、食事からのサポートも提案しました。

術後の体に必要なのは、消化しやすく栄養価の高い食事です。

そして意識したのが、余分な水分の排出を助ける栄養素を含む食材でした。

オートミール

消化がよく、栄養価も高いため、術後の体にやさしい主食としてご提案しました。

水分代謝を支える食材

体にたまった余分な水分の排出を助けながら、回復を支えるための食材を取り入れました。

ビタミンやミネラルを含む食材

術後の体力回復には、栄養をしっかり届けることも大切です。

消化への負担を減らしながら、必要な栄養を補えるよう工夫しました。

「頑張らせる」のではなく、「整えていく」

ハーブも食事も、私が大切にしていることは同じです。

弱った体を無理に頑張らせるのではなく、元から整えていくこと。

体が本来持っている力を発揮しやすい状態をつくること。

その積み重ねが回復への近道になると思っています。

見立てノート3回シリーズを終えて

シリーズをお読みいただきありがとうございました。

今回は「いのちのバトン」で出会った3頭の見立てをご紹介しました。

ラブラドールの入り口は「消化」でした。

柴犬の入り口は「安心」でした。

そしてセッターの入り口は「巡り」でした。

同じ被災動物支援でも、その子によって見えている景色はまったく違いました。

だから私は、まずどこが原因なのかな?から探します。

何に一番困っているのか。

どこから整えていけばいいのか。

植物療法は、植物を選ぶことよりも、その前の見立てがとても大切です。

飼い主さんは、その子を一番近くで見ている存在だからこそ

気づける変化がたくさんあります。

いつもより元気がない、ごはんをちょっとだけ残した、いつもよりお水をたくさん飲んでるけど・・などです。

そして「これってどうなんだろう?」と思ったとき、

一緒に入り口を探していくのがチーム結の役目です。

体だけでなく、心や暮らしも含めて。

その子らしい毎日を取り戻すお手伝いができたらうれしく思います。

これからもチーム結の植物療法ノートでは、見立てのことやこれまで出会った子たちとの記録を少しずつ綴っていこうと思います。

いのちのバトンシリーズは👉こちら

チーム結の植物ノート|いのちのバトン 見立てノート②

眠れなかった柴犬と、リラックスのハーブ&アロマブレンド

前回はやせ細ったラブラドールと、消化を助けるハーブブレンドについてお伝えしました。今回は、不安な夜に叫び続けていた柴犬のお話です。

推定10歳以上のシニアの柴犬。

震災の混乱の中で保護されたその子は、昼間は比較的落ち着いていても

夜になると強い夜泣きと徘徊が続いていました。

慣れ親しんだ匂い。

聞き慣れた音。

いつもの景色。

長年積み重ねてきた安心できる環境が、一瞬で失われてしまったのです。

また、シニア犬にとって環境の変化は大きな負担になります。

安心できる場所や習慣を失うことで、不安が強まり、昼夜のリズムが乱れてしまうこともあります。

「少しでも眠らせてあげたい」

その一心でブレンドを考えました。

この子の入り口はどこだったのか

夜鳴きが問題に見えましたが、私が特に気になったのは「眠れないこと」そのものでした。

眠れないと体は休まりません。

そして眠れない状態が続くと、不安や緊張はもっと強くなっていきます。

この子に、まず必要だったのは「安心して休める状態」を取り戻すこと。

そのため今回のブレンドは、

・不安や緊張をやわらげること

・眠るための土台を整えること

・体への負担をなるべく少なくすること

を大切に組み立てました。

今回のハーブブレンドについて

パッションフラワー

天然のトランキライザーとも呼ばれるハーブです。

神経の高ぶりをやわらげ、不安や緊張をほぐしながら、自然な眠りへと導いてくれます。

今回のブレンドの中心となった植物です。

カモミールジャーマン

リラックスを代表するハーブのひとつです。

副交感神経を優位にしながら、体と心の緊張をやさしくほどいてくれます。

そして胃腸の負担をやわらげて、消化の負担をおさえてくれます。

体を支えるハーブたち

今回のブレンドでは、不安や緊張に寄り添うハーブだけではなく、体の内側を守りながら整える植物も組み合わせました。

眠りのためのブレンドであっても、私は全体を支える視点を大切にしています。

植物療法では、目的となる働きだけを強めるのではなく、その子の体全体のバランスを見ながらブレンドを組み立てます。

そのため、リラックスを目的としたブレンドでも、私は体を守る植物を一緒に選ぶこともあります。

ハーブだけでは足りなかった——アロマの力を借りて

ところが、最初は大きな変化が見られませんでした。

長年積み重なった不安や習慣は、ハーブの穏やかな働きだけでは届きにくかったのかもしれません。

そこで香りの力を借りることにしました。

ラベンダー

リラックスと睡眠を代表するアロマです。

香りが脳へ直接届くことで、不安や緊張をやわらげ、心をほぐしてくれます。

オレンジフラワー(ネロリ)

深い不安や恐怖に寄り添うアロマです。

心に大きな負担を抱えた動物にも用いられることがあり、この子にとって大切な支えとなりました。

ます。

ハーブコンプレス(温湿布)で温かさと香りを届ける

現場のスタッフさんにお願いしたのが、ハーブコンプレス(温湿布)です。

ハーブを煮出したお湯にタオルを浸し、体にやさしく当ててもらいました。

温かさは体をゆるめ、香りは脳へ届く。

そして「手当て」の安心も届くように。

内側からはハーブを。

外側からは温かさと香りを。

その両方から寄り添う方法でした。

ほんの少し、眠れた夜

数週間後、こんな言葉が届きました。

「ほんの少しですが、眠ってくれるようになりました」

劇的な変化があったわけでも、一晩ぐっすり眠れた、というわけでもない。

それでも、夜通し叫んでいた子が少しだけ静かな時間を持てた。

人も動物も、眠れない夜は心と体を少しずつ削っていきます。

反対に、短くても眠れた時間は、翌日を支える力になります。

あの柴犬が眠れた「ほんの少しの時間」は、きっと体と心を守る大切な時間だったのだと思います。

植物療法では、症状だけを見るのではなく、その子の体と心と暮らしの全体を見ながら見立てを行います。

チーム結でも、まずはお話を伺いながら、その子にとっての「入り口」を一緒に探していきます。

ハーブやアロマたちはそのための心強い仲間です。


次回は、腫瘍を抱えて術後のむくみに苦しんでいたセッターと、デトックスのハーブブレンドについてお話しします。🌿

🌿🐶いのちのバトンシリーズを読む👉こちら

チーム結の植物ノート|いのちのバトン 見立てノート① 

食べられなかったラブラドール

いのちのバトンシリーズを読んでくださったみなさま、本当にありがとうございました。

シリーズはこちらからお読みいただけます。

このシリーズでは、命と向き合う時間のことを書いてきました。

ここからは『結ノート』として、植物療法の世界をもう少し具体的にお話していきます。

まずお伝えしたいのは、チーム結では“症状だけでハーブを選ばない”ということ。

同じ『食べない』でも、不安が原因なのか、それとも消化する力そのものが落ちているかでは、選ぶ植物もアプローチも変わります。

今回は、震災後に出会ったラブラドールの子の見立てについてお話しします。

やせ細っていたラブラドール

食べないことが問題のようにも見えましたが、私はまず「消化する力」そのものが弱っていると考えました。

震災による強いストレスは自律神経のバランスを崩し、胃腸の働きを低下させます。

どれだけ栄養価が高く、良いフードを選んだとしても、

食べる力
消化する力
吸収する力

がなければ体は回復しにくくなります。

そこで今回のブレンドは

・胃腸を守る
・消化を助ける
・栄養を届ける
・排泄を促す

という4つの柱で組み立てました。

植物療法では、一つの働きだけを見るのではなく、体全体の流れを考えてブレンドを組み立てます。

ハーブは一種類でも、もちろん使うことはできますが、植物療法では組み合わせによって働き方が変わります。

相性の良い組み合わせもあれば、目的(お薬との相性や体質など)によっては避けたい組み合わせもあります。

そのため私は、その子の状態を見ながら毎回ブレンドを考えています。

今回はその主役を支えるハーブとして

カモミール

胃腸を守りながらリラックス

ダンディライオン

消化を助ける

ネトル

栄養を届ける

その他にも数種類のハーブを組み合わせ、全体の流れを整えるブレンドにしました。

ふりかけのように、毎日少しずつ

現場のスタッフさんへの負担を極力減らせるように、ハーブを細かく粉砕し、フードにふりかけのように使っていただける形でお届けしました。

劇的な変化がすぐに起こるわけではありません。

ハーブは薬のように何かを押し上げるのではなく、体の土台を少しずつ整えていくものです。

だから大切なのは、特別なことをすることではなく、無理なく続けられること。

毎日のいつものごはんにひとさじ。
その小さな積み重ねを続けていただきました。

数週間後には少しずつ食べる量が増え、2か月後には

「ふっくらしてきました」という報告が届きました。

体が整うと、心も少しずつ安定していきます。

命を支える土台はとてもシンプルで、よく食べて、よく眠ること。

そして、その土台は毎日の小さな積み重ねの中で育っていくのだと、

あのラブラドールが教えてくれました。

その後、この子は新しい家族のもとへ迎えられました。

どんな名前になったのか。
どんな暮らしをしているのか。
その後のことは分かりません。

でも、あの子のいのちは確かに次の人へとつながっていきました。


次回は、不安な夜に鳴き続けていた柴犬と、リラックスのハーブブレンドについてお話しします。🌿

ペットシッター日記|いのちのバトンシリーズ

いのちのバトン 第5回(最終回)| いのちのバトンをつなぐ

長いシリーズを最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

震災のこと、みぃのこと、タッチケアのこと

——これまでお話ししてきたすべてが、最終回のこのテーマにつながっています。

「いのちのバトン」

この言葉は、あんみの活動の中で、とても大切にしている想いです。

守られている命のそばで働くということ

ペットシッターとしてお預かりする子たちは、安心できる家があり、帰りを待つ家族がいます。

その「守られている命」のそばで仕事ができることは、本当にありがたいことです。

食べること。

眠ること。

安心して毎日を過ごせること。

それは当たり前のようで、本当はとても尊いことでした。

みぃとの時間の中でも。

震災で保護された動物たちとの出会いの中でも。

私は何度も、「安心して生きられること」の大切さを教えてもらってきました。

それと同時に、たくさんの人たちのやさしさにも支えられてきました。

現地で動いてくれた人。

保護を続けてくれた人。

寄付を届けてくれた人。

祈り見守ってくれた人。

誰かひとりの力だけではなく、たくさんの想いが少しずつつながって、命は守られていました。

だからこそ思ったのです。

この売上の一部を、今、守られていない命のために使えないだろうかと。


そして、いのちのバトンになる

あんみでは、ペットシッターの売上の一部を、保護犬・保護猫など守りを必要としている命へのチャリティーとして寄付しています。

寄付は、一人で抱えるものではなく、想いを共有するものだと思っています。

あんみを選んでくださる飼い主さんもまた、その支援の輪の中に入ってくださっています。

特別なことはしなくていい。

大きなことはできないかもしれません。

けれど、

今、目の前にいる子を大切にすること。

そのやさしさを、これから出会う命へ少しずつつないでいくこと。

それが、あんみにできる「いのちのバトン」だと思っています。

犬や猫たちは、今日をまっすぐ生きています。

おいしいね。

安心だね。

一緒にいると楽しいね。

そんな小さな毎日を、全力で大切にしているように感じます。

だから私も、

食べること。

眠ること。

遊ぶこと。

その子らしく安心して暮らせる日々を、そっと見守っていきたいと思っています。


震災のとき、私は一通のメールを送りました。現地には行けなかった。

でもハーブという形で、傷ついた命に寄り添うことができました。

あの経験が教えてくれたこと。

仕事は、生活のためだけではなく、社会とつながる手段にもなるということ。

特別なことをしなくてもいい。

今している仕事の延長線上で、誰かを支えることができる。

ペットシッターとして。植物療法を行う者として。

私はこれからも、売上の一部を命へ還元していきたいと思っています。


ここまで、「いのちのバトン」シリーズを読んでくださり、本当にありがとうございました。

これからもあんみは、ペットさんと飼い主さまの日常にそっと寄り添いながら、やさしさの循環をつないでいきたいと思っています。

あんみについて

ペットシッター・植物療法・タッチケアを通して、
ペットさんと飼い主さまの毎日にそっと寄り添っています。

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